定例会

2018年2月柿田塾定例会

【柿田流切経講義】沖胡先生
気管支炎・肺炎などが起こっていないか、鼻息に指をかざして熱の有無の診る方法。四関(肘・膝)は気が痞えやすいので気を通すための手技。皮膚と筋肉の間に締まりがないのは正気の虚がきついので注意が必要であることなどを学びました。

【柿田流問診講義】城田先生
手足の冷、暖、痛みについての講義でした。外感六淫(風・寒・暑・湿・燥・火)だけでなくアレルギー・CS(化学物質過敏症)の影響がかなりあることを学びました。

【経絡講義】伊藤先生
足の少陽胆経の症状についての講義でした。今回新しく入られた方も多かったので、古典の読み方として、訳文をそのまま信じ過ぎず、一文字一文字の意味を丁寧に調べ古典を読むことの大切さを学びました。

【実技】
足の小指の内側と外側を使い分ける稽古でした。いつも使っている至陰とは違った感じ方がありました。また、これから花粉のシーズンが来るということで免疫力を高める治療の一つとして胸腺の気を増やす稽古でした。これからの臨床に活かしていきたいです。

塾生 小林

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